梅雨明け後は外壁チェックのタイミング
梅雨の長雨が終わった後は、外壁の状態を確認するのに良いタイミングです。雨の多い時期はコケ・藻の成長が加速し、ひび割れからの雨水浸入も進みやすいです。梅雨明け後に外壁をぐるっと一周見て回る習慣をつけることをおすすめします。
確認すべきポイント
北側の外壁・日当たりの悪い面を特にチェックしてください。緑色や黒っぽいコケ・藻が発生していないか、外壁のひび割れが増えていないか、コーキング(窓まわりや外壁の目地)に亀裂や浮きがないかを確認します。
雨だれの跡も要確認
梅雨後は雨だれの跡が外壁についていることがあります。単なる汚れであれば清掃で対応できますが、同じ場所に繰り返し雨だれが起きる場合は水の流れ方に問題があるかもしれません。業者に確認してもらうと安心です。
気になることがあれば秋の施工を視野に
梅雨明けに外壁の問題を発見した場合、秋(9〜11月)が次の適切な施工シーズンです。夏の猛暑の時期は塗料の乾燥が速すぎて塗膜に影響することがあるため、無理に夏施工にこだわらず秋を目指すのも一つの選択肢です。
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