コラム基礎知識

外壁塗装後に塗料が余ったらどうする?|余った塗料の保管と活用法

2026-07-19

余った塗料は保管してもらうと便利

外壁塗装後に塗料が余る場合、少量を「タッチアップ用」として保管しておくことをおすすめします。小さなひっかき傷・当たり傷ができたときに同じ色の塗料でさっと補修できるため、外観をきれいに保ちやすくなります。

業者に保管を依頼する

工事完了後、余った塗料を少量(缶の1〜2割程度)保管しておくよう業者にお願いしてください。ふたを密閉して冷暗所で保管すれば数年は使えます。容器に「色番号・塗料名・施工日」を記載しておくと後で管理しやすいです。

捨てる場合は適切な処分を

塗料は一般ゴミとして捨てることができません。液体のまま捨てることは禁止されています。処分方法は自治体によって異なるため、お住まいの市区町村の指示に従ってください。業者が処分してくれることが多いため、工事前に確認しておくと安心です。

タッチアップの限界も知っておく

保管した塗料でタッチアップできるのは小さな傷程度です。広い範囲の剥がれや塗膜の問題は、タッチアップではなく保証対応や再塗装が必要です。気になることは業者に相談してください。

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