地震保険申請の基本的な流れ
地震によって外壁にひびが入り地震保険を申請する場合、一般的な手順は次の通りです。
まず保険会社に連絡します。契約している火災保険(地震保険はセット契約)の保険会社または代理店に、地震による損害があった旨を速やかに連絡します。
次に損害状況を記録します。外壁のひび・屋根の損傷・室内の被害など、写真を多角度から撮影して記録しておきます。この写真が後の損害認定に使われます。
保険会社から損害調査員(鑑定人)が派遣され、実際の損害を確認します。調査員の判断によって損害区分(全損・大半損・小半損・一部損)が決まり、支払われる保険金の割合が定まります。
地震保険の損害区分と支払い割合
地震保険の支払いは損害の程度によって区分されます。全損は保険金額の100%、大半損は60%、小半損は30%、一部損は5%がそれぞれ支払われます(制度の詳細は保険会社・契約内容によって異なります)。
外壁のひびだけでは「一部損」と判定されることが多く、受け取れる保険金が限られるケースがあります。
申請時に注意すること
損害の証拠写真は修繕前に必ず撮影しておきましょう。先に業者が補修を行ってしまうと、損害の証拠が残らず保険金の査定が難しくなることがあります。
また、保険金申請を業者が「代行」するサービスには注意が必要です。過大申請や虚偽の内容で申請が行われると、保険契約の解除や法的な問題に発展するリスクがあります。申請手続きは必ず自分(契約者)が主体となって進めましょう。
保険金を受け取った後の修繕業者選び
地震保険金を受け取った後の修繕業者は、複数から見積もりを取ることをおすすめします。塗りくらべーるでは埼玉東部エリアの業者への無料相見積もりを提供しています。保険金の範囲内で適切な修繕ができるよう、費用の比較をご活用ください。
💡 同じ工事でも業者によって30〜50万円の差が出ることも
1社だけに頼むと
適正価格が
わからない
相見積もりを取ると
最大50万円
節約できることも
塗りくらべーるでは職人目線で審査した優良業者4社に、まとめて無料で依頼できます。
費用シミュレーターで目安を確認することもできます
費用シミュレーターを試す →