コラム基礎知識

地震が来る前に確認しておきたい外壁・屋根のチェックリスト

2026-08-03

地震前のセルフチェックが被害を減らす

地震はいつ起きるかわかりません。だからこそ、地震が来る前に外壁・屋根の状態を確認しておくことが、被害を最小限に抑えるための最も効果的な対策です。以下のチェックリストを参考に、自宅の状態を確認してみましょう。

外壁のセルフチェック

外壁を手で触って白い粉がつかないか(チョーキングの確認)、目視でひびや剥がれがないか、窓・ドア周辺に亀裂がないか、コーキング(目地)が硬化・ひびになっていないか、コーキングが剥離して隙間ができていないか、北面・日陰の箇所にコケや藻が発生していないかを確認します。

屋根のセルフチェック(地上から確認できる範囲)

地上から見上げて棟瓦がずれていないか、瓦の欠け・割れがないか(双眼鏡があれば確認しやすい)、板金の浮きや錆がないか、屋根の色あせが著しくないかを確認します。屋根への登梯は危険なため、詳細確認は専門業者に依頼しましょう。

専門業者に見てもらうべきサイン

セルフチェックで次のような状態を発見した場合は、早めに業者への相談をおすすめします。外壁のひびが複数箇所ある、コーキングが完全に剥離している、棟瓦がズレているように見える、施工から10年以上が経過している、というポイントが判断基準になります。

定期点検を習慣にする

外壁・屋根の点検は年に1〜2回、特に台風シーズン前と後に行うことをおすすめします。業者による無料点検を定期的に依頼することで、問題の早期発見につながります。

塗りくらべーるでは埼玉東部エリアの業者への無料点検・相見積もりを提供しています。地震前の確認としてもお気軽にご相談ください。

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