コラム基礎知識

屋根材の種類と塗装の注意点(スレート・瓦・ガルバリウム)

2026-07-30

屋根塗装を検討する際、まず自宅の屋根材の種類を把握することが大切です。屋根材によって適切な塗料や施工方法が異なります。

「スレート(コロニアル)」はセメント系の薄い板状屋根材で、現代の住宅に最も多く使われています。塗装が可能ですが、ひび割れが多い場合は塗装前の補修が必要です。また、塗装の際に「縁切り」という作業が必要で、これを省略すると雨水が排水されずに雨漏りの原因になります。スレート屋根のみの塗装費用の目安は40〜80万円程度です。

「陶器瓦(日本瓦・釉薬瓦)」は本来塗装が不要な屋根材です。塗装すると瓦の自然な調湿機能を妨げる可能性があるため、業者から「塗装が必要」と言われた場合は注意が必要です。ただし漆喰の補修は必要です。

「ガルバリウム鋼板」は金属系の屋根材で、軽量で耐久性が高いのが特徴です。塗装は可能ですが、金属専用のサビ止め下塗り材が必要です。施工実績のある業者を選ぶことが大切です。

屋根材の種類を正確に把握した上で、適切な施工ができる業者を選びましょう。塗りくらべーるでは屋根の種類に対応した業者を無料でご紹介しています。

💡 同じ工事でも業者によって30〜50万円の差が出ることも

1社だけに頼むと

適正価格が
わからない

相見積もりを取ると

最大50万円
節約できることも

塗りくらべーるでは職人目線で審査した優良業者4社に、まとめて無料で依頼できます。

費用シミュレーターで目安を確認することもできます

費用シミュレーターを試す →