現地調査(訪問見積もり)とは
外壁塗装の見積もりには「現地調査(訪問調査)」が欠かせません。写真だけで出される「ネット見積もり」は参考程度にとどめ、必ず現地調査を依頼しましょう。
業者が現地調査で確認する主な項目
1. 外壁の面積と形状
塗装費用の基本は「塗装面積(㎡)× 単価」です。業者は巻き尺やレーザー距離計で外壁面積を測定します。窓や玄関ドアの面積は引かれるため、正確な計測が重要です。
2. 外壁材の種類と状態
3. 旧塗膜の状態
手で触れてチョーキング(白い粉)が付く場合、塗膜の防水性が失われています。また、旧塗膜が浮いている場合は剥がし作業が必要となり、費用に影響します。
4. コーキング(目地)の状態
サイディングのコーキングは外壁塗装と同時に打ち替えることが多いです。ひび割れ・痩せの程度を確認します。
5. 付帯部分(雨樋・破風板など)の状態
外壁と同時に塗装することで足場費用を節約できます。付帯部分の劣化具合も確認されます。
悪質業者を見分けるポイント
|---|---|
現地調査を受ける前に準備すること
まとめ
現地調査は業者の誠実さを見極める重要な機会です。複数の業者に現地調査を依頼し、比較することが大切です。塗りくらべーるで無料相見積もりを依頼すると、複数の信頼できる業者の現地調査を一括手配できます。ぜひご活用ください。