保証書は必ず受け取る
外壁塗装の工事完了後は、必ず保証書を受け取ってください。口頭での「10年保証」は書面がなければ後から証明できません。保証書には工事内容・保証期間・保証の対象範囲・問い合わせ先が記載されていることを確認してください。
保証の対象と免責事項を確認
保証の対象は一般的に「塗膜の剥がれ・膨れ」などの施工不良です。一方、経年劣化・地震や台風などの自然災害による損傷・お客様の不適切な手入れによる損傷は免責(保証対象外)になることがほとんどです。保証書の免責事項は必ず確認しておいてください。
メーカー保証と施工保証の違い
塗料メーカーが出す「メーカー保証」と、施工業者が出す「施工保証」は別物です。メーカー保証は塗料製品の品質保証であり、施工の不備が原因のトラブルは施工業者の保証で対応してもらう必要があります。両方の保証があるとより安心です。
業者が廃業した場合
保証期間中に施工業者が廃業してしまうと、保証の対応が難しくなります。地元で長く営業している業者ほど廃業リスクが低いため、業者の営業年数・地域での実績を確認することが重要です。
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