契約書は必ず受け取り・確認する
外壁塗装の工事を依頼する際は、必ず書面での契約を交わしてください。口頭での約束だけで工事を始めると、後からトラブルになっても証明できません。以下の5点を必ず確認してから署名してください。
チェック1:工事内容が見積書と一致しているか
契約書の工事内容・使用塗料・施工面積が、見積書の内容と一致しているか確認します。「一式」という記載だけで詳細がない場合は、別紙で工事内容の明細を添付してもらいましょう。
チェック2:支払い条件と金額
着手金・中間金・完工後の支払い割合を確認します。工事前に全額を要求する業者は避けた方が安全です。完工後の支払いが半額以上含まれていることが望ましいです。
チェック3:保証内容と期間
保証の年数・対象(塗膜の剥がれ・膨れなど)・問い合わせ先が明記されているか確認します。口頭での「10年保証」は書面に残らなければ効力がありません。
チェック4:クーリングオフの権利
訪問営業で契約した場合は、8日間のクーリングオフが適用されます。契約書にクーリングオフの記載があるか確認してください。
チェック5:工事期間と遅延時の対応
工期の開始・完了予定日と、天候による遅延時の対応方針を確認します。
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