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外壁塗装完了後の検査方法|自分でチェックできる8つのポイント

2026-03-15

外壁塗装完了後の検査は施主の権利

外壁塗装が終わったら、引き渡し前に必ず自分でも仕上がりを確認しましょう。専門的な知識がなくても、以下の8つのポイントをチェックすることで施工不良を発見できる場合があります。

チェックポイント8項目

1. 塗り残し・塗りムラがないか

外壁全面を確認し、色が薄い部分・塗り残しがないかチェックします。特に隅・軒天・雨樋周りは見落とされやすい箇所です。

2. 窓枠・サッシへの塗料付着

塗装工事中の養生が不十分だと、窓ガラス・サッシに塗料が付着していることがあります。完了時に確認し、ついていれば除去してもらいましょう。

3. シーリングの仕上がり

打ち替えたシーリングが均一に施工されているか確認します。凹凸・隙間・打ち漏れがないかチェック。特に窓枠の四隅は重点的に確認します。

4. 塗膜の密着性

完了後1週間程度で、塗膜が浮いていたり膨れていたりしていないか確認します。塗膜の膨れは下地処理不足のサインです。

5. 屋根の状態(ドローン点検が理想)

屋根は目視で確認しにくいため、業者に点検写真の提供を求めましょう。完了後の写真を撮影して渡してくれる業者は信頼性が高いです。

6. 足場解体後の清掃

足場解体後に廃材・ゴミが残っていないか確認します。また、近隣へのペンキ・資材の飛散がなかったかも確認しましょう。

7. 付帯部(雨樋・破風板など)の仕上がり

雨樋・破風板・軒天などの付帯部塗装が見積もり通りに施工されているか確認します。

8. 保証書の内容確認

引き渡し時に保証書をもらい、内容をきちんと確認しましょう。

  • **保証期間**(例:塗膜保証5年)
  • **保証の対象範囲**(何が対象で何が対象外か)
  • **保証対応の窓口**(業者が廃業した場合の対応など)
  • 不具合を発見した場合の対応

    施工不良が疑われる箇所を発見したら:

  • **写真を撮って記録する**
  • **業者に書面または電話で連絡する**
  • **補修対応の日程を確認する**
  • 業者が対応しない場合は**住宅リフォーム・紛争処理センター(0570-016-100)**に相談する
  • まとめ

    外壁塗装の仕上がりチェックは施主の大切な確認作業です。引き渡し前にしっかり確認することで、後からのトラブルを防げます。塗りくらべーるで無料相見積もりを依頼すると、施工後の保証・アフターフォローがしっかりした優良業者を複数比較できます。ぜひご活用ください。

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