外壁塗装の見積書、正しく読めていますか?
外壁塗装の見積書は、ただ金額を確認するだけでは不十分です。内容を正確に読み解くことで、悪質業者を見抜き、適正な工事を発注することができます。
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見積書チェックリスト
基本情報
[ ] 業者名・住所・電話番号・担当者名が記載されている[ ] 見積書の発行日・有効期限が明記されている[ ] 顧客名・施工場所(住所)が正確に記載されている外壁面積・数量の確認
[ ] 外壁面積(㎡)が実測値で記載されている(目測・推定ではない)[ ] 延床面積から計算した「おおよその面積」ではなく、現地実測値か[ ] 足場の面積(㎡)が外壁面積と比べて妥当か塗料・材料の確認
[ ] 使用する塗料のメーカー名が明記されている[ ] 塗料の品番(例:日本ペイント・ファインシリコンフレッシュなど)が記載されている[ ] 下塗り・中塗り・上塗りの塗料がそれぞれ別に記載されている[ ] シーリング材のメーカー・品番が明記されている工程・作業内容の確認
[ ] 高圧洗浄が工程に含まれている[ ] 下地処理(ケレン作業・旧塗膜補修)が記載されている[ ] 塗装回数(下塗り1回+中塗り1回+上塗り1回が最低基準)が明示されている[ ] シーリング工事が「打ち替え」か「増し打ち」かが明記されている費用の内訳確認
[ ] 足場費用が単独の項目として記載されている[ ] 廃材処分費・諸経費が含まれているか確認[ ] 消費税が含まれているかどうかの記載がある[ ] 値引き後の最終金額が明確に記載されている保証・アフターサービス
[ ] 施工保証の期間が記載されている[ ] 保証の対象(塗膜剥がれ・色あせなど)が明確に書かれている[ ] 保証期間中の点検・メンテナンス内容が記載されている---
「怪しい見積書」の特徴
項目が「外壁塗装一式:○○万円」とまとめて書かれている塗料名が「シリコン塗料」などと種類だけで品番がない足場代が0円・無料と書かれている「今日だけ」「今すぐ決めれば割引」という条件が付いている---
見積書の内容が不安な場合は、複数の業者から見積もりを取り比較することが最善です。塗りくらべーるで無料相見積もりを申し込むと、複数の審査済み業者の見積書を同時に比較できます。見積書の読み方サポートもお気軽にご相談ください。