コラム業者選び

外壁塗装後に「こんなはずじゃなかった」を防ぐ事前確認事項

2025-12-04

外壁塗装の後悔事例TOP5

外壁塗装は一度施工すると10年以上やり直しが効かない大きな工事です。塗りくらべーるに寄せられる相談の中から、よくある後悔事例をまとめました。

1位:仕上がりの色が想像と違った

「サンプルで見た色より実際は暗かった」「艶がありすぎた」など、色・艶のイメージ違いは最も多い後悔事例です。

2位:塗料のグレードを下げすぎた

「安さに惹かれてウレタン塗料にしたら5年で剥がれてきた」など、耐久性不足による再塗装は結果的にコスト増になります。

3位:業者のアフターサービスが悪かった

完工後に連絡が取れなくなったり、保証の対象外と言われたりするケースがあります。

4位:近隣トラブルが発生した

足場設置や塗料飛散で隣家とトラブルになる事例も少なくありません。

5位:追加費用が発生した

見積もりに含まれていない工事(コーキング打ち直し、下地補修等)が後から追加請求されるケースがあります。

事前に確認すべき7つのポイント

1. カラーシミュレーションを必ず実施する

実際の外壁面積でシミュレーションした画像を業者に作成してもらいましょう。大きな面積は小さなサンプルより明るく見えます。

2. 塗料のカタログ・仕様書を確認する

業者名が書かれた塗料缶の現物確認と、メーカー仕様書の提示を求めましょう。希釈率・塗り重ね回数が適正かチェックします。

3. 保証書の内容を確認する

確認項目ポイント
保証年数塗料メーカー保証+施工保証の両方があるか
保証対象剥がれ・チョーキングが対象か
免責事項「地震・台風は対象外」は一般的だが、通常劣化が対象か確認
業者の存在倒産リスク対策として第三者保証機関加入を確認

4. 契約書の追加費用条項を確認する

「工事中に追加費用が発生する場合は事前に連絡・承認を得る」旨の条項があるか確認します。

5. 工程表(スケジュール)を書面でもらう

着工〜完工までの工程表を事前にもらい、各工程の確認日を決めておきましょう。

6. 近隣への挨拶まわりを確認する

業者が事前に挨拶まわりをしてくれるか確認します。自分でも挨拶しておくと安心です。

7. 完工後の検査立会い日程を決めておく

完工後に業者と一緒に仕上がりを確認する「完成検査」の日程を事前に決めておきましょう。

費用の目安と適正チェック

30坪標準住宅の適正見積もり構成例:

  • 足場仮設:15〜20万円
  • 高圧洗浄:3〜5万円
  • コーキング打ち直し:8〜15万円
  • 外壁塗装(シリコン3回塗り):30〜50万円
  • 屋根塗装(シリコン3回塗り):20〜35万円
  • **合計:100〜145万円**
  • この範囲を大きく外れる場合は理由を確認しましょう。

    まとめ

    「こんなはずじゃなかった」を防ぐには、事前の確認作業が不可欠です。塗りくらべーるで無料相見積もりを取ると、複数業者の提案を比較することで疑問点も明確になり、安心した契約が可能です。ぜひご活用ください。

    💡 同じ工事でも業者によって30〜50万円の差が出ることも

    1社だけに頼むと

    適正価格が
    わからない

    相見積もりを取ると

    最大50万円
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