2回目の外壁塗装、同じ業者に頼む?
外壁塗装の耐用年数は塗料によって異なりますが、一般的に10〜20年で再塗装の時期を迎えます。「前回お願いした業者に再度頼もうか、それとも別の業者を探すべきか」と迷う方は多いです。
同じ業者に頼むメリット
施工記録が残っている
前回の塗料の種類・色・施工内容が記録されており、追加の外壁診断なしに状況を把握してもらいやすいです。
建物の特性を把握している
外壁の構造・ひび割れの箇所・以前の補修履歴を知っているため、的確な提案が期待できます。
アフターフォローの継続
保証期間内のトラブルについては同じ業者が対応してくれます。保証継続の観点からも、2回目も同じ業者に頼む合理性があります。
同じ業者に頼まないほうが良いケース
前回の工事に不満があった
上記に当てはまる場合は、新しい業者を探すことを検討すべきです。
業者が廃業・連絡が取れない
中小の塗装業者は廃業するケースもあります。保証書があっても業者が存在しなければ意味がありません。この場合は新規業者に現状を診断してもらい、適切な再塗装プランを立ててもらいましょう。
相場よりも大幅に高い見積もりを出してきた
「前回もお願いした」という関係に甘えて相場より高い金額を提示してくる業者もいます。必ず相見積もりを取って比較しましょう。
2回目でも相見積もりは必須
同じ業者に頼むつもりでも、必ず他社の見積もりを取ることをおすすめします。理由は以下のとおりです。
まとめ
前回の工事に満足していれば同じ業者に頼む価値は十分あります。ただし、相見積もりで価格・内容を比較した上で最終判断するのがベストです。
塗りくらべーるで無料相見積もりを申し込めば、2回目の外壁塗装でも複数の優良業者を比較できます。前回業者との比較検討にもぜひご活用ください。